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関西部会

平成30年度第3回日本保険学会関西部会報告会・関西部会総会(臨時)のご案内

標記報告会を下記の要領にて開催いたしますので、ふるってご参加下さいますようご案内申し上げます。学会員の皆様におかれましては、出欠のご回答は不要です。(学会員の皆様で報告を希望される方は下記事務局宛にお寄せ下さい)

  関西部会は、広く学会員以外の皆様方のご参加も受け付けています。
参加をご希望の皆様におかれましては、下記関西部会事務局宛(jsiskansai@yahoo.co.jp)にご連絡下さいますよう、宜しくお願いいたします。

なお、報告会終了後に日本保険学会関西部会総会(臨時)を開催いたします。開催案内

1. 開催日時 平成31年 2月15日(金)18:10~20:00

2. 会  場: 神戸大学 梅田インテリジェントラボラトリ
                     大阪市北区鶴野町梅田ゲートタワー8階
                  アクセス:https://www.b.kobe-u.ac.jp/access/osaka_room/


①開会の辞
(18:10~18:15) 

第1報告(18:15~19:05)
テーマ: 「保険者の情報提供義務」 (報告レジュメ
報告者:鄭 燦玉 氏(韓国 成均館大学 東アジア法・政治研究所)

概 要:2014年保険業法改正により保険者の情報提供義務に関する明文の規定(294条)が設けられ、とりわけ、情報提供事項の整備に関して一層の充実が期待されるところであるが、その一方で、同義務のエンフォースメントに関しては改正前と比して大きな進展があったとはいいがたい。本報告は、ドイツでの議論を素材として、保険募集時の情報提供義務が実効的であるためにはその違反の効果がどのようなものとされるべきかについて論じるものである。

第2報告(19:10~ 20:00
テーマ:「日米における企業リスクマネジメントの違い」  (報告レジュメ
報告者:前田 祐治 氏(関西学院大学 経営戦略研究科)

概 要:本報告では、企業リスクマネジメントに注目し、企業の導入目的と問題点などを明らかにし、保険会社などのリスクマネジメントの関連業界、大学におけるRMI教育、さらにERMへの変遷について日米で比較して分析し考察した。

4.平成30年度日本保険学会関西部会総会(臨時)20:05~20:35)

 5本件に関するお問合せ先
〒780-8516  高知県高知市永国寺町2番22号
高知県立大学文化学部 菊池直人研究室内 日本保険学会関西部会事務局